男性は理屈で考えがち?

 

赤ちゃんができると、女性は早くから母性に目覚め、着々と母親になる準備が整って行きますよね。

その一方で、男性は「赤ちゃんができた~!」と言われてもなかなかピンとこないという人もおおいのではないのでしょうか?

このように、女性と男性では、スタート時点ですでに親となる意識に大きな差が出てしまいます。

こんな男性に「父親としての自覚」を芽生えさせるいい方法はないか?一緒にみていきましょう。

■男性は理屈で考えがち?

「父親であることを初めて実感したのはいつ?」とアンケートをとったところ・・・・・

・妊婦検診に付き添い、エコー画像を見たとき

・初めてこどもを抱っこしたとき

・こどもが他人に抱かれたら泣くのに、自分が抱くと泣きやんだとき

・こどもに初めて「パパ」と呼ばれたとき

このような回答が多かったようです。

これらを分析すると、こどもの存在を五感で体感したのがきっかけになることが多いですね。

頭で考えることよりも、体で感じる方が大事で、そのほうが実感しやすいということが分かると思います。

それなのに・・・・・・

男性は、「親の役割って何なんだろう?」「親としてどう振る舞うべきなのか?」などと理屈っぽく考えがちなんです。

そして、その答えが見つかるまで「自分はまだ父親になっていない・・・・」と思い込んで落ち込んでしまうのです。

そういう男性に、父親の自覚を芽生えさせるためには、その理屈のスイッチをオフにしてしまえばいいのです。

「こうするべき」という考えや義務感を突破らって、純粋に五感で赤ちゃんの存在を感じる喜びを知れば、自然と父親の自覚が芽生えてくるはずです。

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