パパ自ら、積極的に育児参加
父親の自覚をもつには、最終的に本人の意志というものが重要となってきます。
どんな父親になりたいのか?
父親像を思い描いてみましょう。
■父親になるためのステップ
①胎児の時から子育てに参加する
子育てには、最初から関わり、参加したほうが良いですね。、
そのためには、妊娠が分かった時から子育てをする気持ちをもちましょう。
・妻をいたわる
・家事をサポートする
・健診や出産に立ち会う
このように、「2人で出産する」という考えを持っていれば、ママも穏やかな気持ちで朱さんに望めますし、出産後の子育てもスムーズに行えるはずです。
②愛情表現はしっかり、たっぷりと
愛情表現するのが苦手で・・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、赤ちゃんには惜しみない愛情を注いて挙げましょう。
方法は、笑顔、抱っこ、やさしい言葉がけ、スキンシップなどなんでもOKです。
③子育ての時間は自ら捻出する
当然ですが、子育てには時間が必要です。
仕事の時間を職場でやりくりしているように、家庭でもこどもとふれあう時間をやりくりしましょう。
④妻と仲良く
両親がいつもなかよし、時にけんかしても笑って仲直りできるような家庭なら、こどもはいつも穏やかな気持ちでいられます。
また、こどもにとって人間関係のお手本は、パパとママなので、会話を楽しむ方法や親密になる方法を考えてみましょう。
⑤こどもと楽しく遊ぶ
こどもと遊ぶ時は、自分も童心に戻って一緒に思いっきり楽しみましょう。
しかる時は厳しいけど、遊んでいる時は楽しい、そんなパパを目指してみませんか?
⑥妻に任せっぱなしにしない
「育児は女性の仕事」と考えていませんか?
おむつを換える、ミルクを与えるなど子育てはお父さんもできることばかりです。
ママがいる時でも、こどものお世話をするのは当然のこと。
特別なことと思わずに、日常的に育児に関わっていきましょう。
⑦周りの人との関係を深める
赤ちゃんには、たくさんの人をやさしい気持ちにさせる力があります。
実家や妻の両親や親戚、ご近所や職場の人・・・・・・家族への愛情を軸に、周りの人との関係も今まで以上に深めていきたいですね。